藤井聡太七段の祝賀会に参加してきました。

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    (マネージャーです。)

    去る6月10日に藤井聡太七段の昇段パーティーに参加してきました。

    とんでもない昇段スピードで、招待状が届いたときは六段だったのが東実は七段。ツーショットが禁止と最初からアナウンスが入りました。

    それでも記念すべき会。佐藤康光 日本将棋連盟会長をはじめとする先生方も参加されており、ご挨拶をさせていただくことができました。

    我らが代表ですが、藤井新七段が近くを通ったのを激写!できたことを東海テレビの人に取材され、よく11日のテレビで放送されました。

     

    東海地方の将棋界にとても明るい話題として大活躍をつづけられている藤井聡太七段のこれからの活躍を祈念しております。

    では、最後に証拠写真をご覧ください。

    取材


    【E-刺繍工房のフェルト盤を使ってみました】

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      22・23の両日に名駅で児玉龍兒師の個展があり、小生は22日に行って来ました。
      (駒の写真を撮るのを忘れてしまいました。ごめんなさいm(__)m)

      そこで知り合ったE-刺繍工房の畔柳悦子様といろいろ話すうちに盛り上がり、畔柳様から当工房で製作したフェルト盤を使ってみてほしいとの申し出があり、本日小生宅に荷物が届きました。

      さっそく荷物が開けてみました。
      1面だけかと思っていたら、色違いで4面入っていました。それだけではなく、その中の1面は(ベージュ)、小生の名前が刺繍された帯が入っていて2度驚きましたΣ(゜Д゜)



      作りのしっかりしたフェルト盤で、E-刺繍工房のクオリティの高さを感じました。
      この盤で、先日の羽生vs藤井戦の棋譜を並べてみました。

      フェルトということもあり音がしないので、寝静まった夜でも気を使わずに出来るのはとても良いと感じました。
      (詰将棋創作にも使えます)
      また、駒に傷が付かないので、島黄楊及び薩摩黄楊の高級駒を使いたいとう方には、是非オススメしたいですね(^o^)


      使用後は、丸めて同封の帯で留めればかさばらないので、持ち運びにも便利です。
      (旅先でも、指したいときに指せますね。もちろん、駒持参になりますが・・・)


      これらの4色以外にもピンクや青色もあるので、フェルト盤を購入されたい方は、E-刺繍工房のHPをご覧いただけたらと思います。
      (Yahoo!ショッピングにも、出店しています)

      E-刺繍工房様HP←こちらからオンラインショップにも行くことができます。

      最後に、畔柳様にこの場を借りて厚く御礼申し上げますm(__)m

      「ひふみん先生と指してきました (^o^)」

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        皆さん、新年いかがお過ごしでしょうか。
        昨年末にネットを見ていたら、1月3日に新宿将棋センターに「ひふみん先生」こと加藤一二三九段が来場されるとの情報を得て、前日2日の夜にJRの夜行快速「ムーンライトながら」に乗り、新宿まで行ってきました。
        (早く着きすぎたので、時間つぶしが大変でしたが…)



        ひふみん先生と角落で指しましたが、60分の時間制限もあって結果は引き分けでした。

        途中までは小生が悪くない展開でしたが、急所の局面で間違えてしまい、内容的には負けの将棋でした(T_T)
        (その後の検討で、最善手を指せていれば下手優勢でした)

        最近では若手に押されて苦戦傾向にあるひふみん先生ですが、流石に元名人だけあって改めてプロ棋士の強さを実感しました。
        (加藤九段は、名人を含むタイトルを8期獲得されていて、NHK杯優勝7回を含む棋戦優勝は23回を数えます)

        反省材料もたくさんありましたが、ひふみん先生相手にここまで指せたのは、いい自信になりました。次回はもっと内容ある将棋を指したいと思います(^_^)

        謹賀新年

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          2016     謹賀新年

          saru

          新年明けましておめでとうございます。
          「刈谷将棋サービス」を昨年8月に開業し、関係各位をはじめ皆様とのご縁のおかげで新しい年を迎えることが出来ました。

          将棋普及を通じて、ご縁をいただいた皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います。

          今年も弊サービスを御愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

          2016年   元旦
          刈谷将棋サービス    
          代表    高見澤    勝利   

          元奨励会員・元アマ名人の竹中健一さんと昼食をご一緒させていただきました。

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            今日は元奨励会員で元アマ名人の竹中健一さんと昼食をする機会に恵まれ、食べながら将棋の話をさせていただきました。
            その中で日頃どんな勉強をされているのかをお聞きしたところ、詰将棋を解くことと棋譜並べをされているとのことでした。

            竹中さんの話では、詰将棋を解く効果は詰みの形を覚えるのと(終盤の詰む詰まないを判断する際に、必ず役立ちます)、先を読む訓練が出来るという一石二鳥の効果があるということです。また棋譜並べですが、急所の局面で手を止めて考えるのと、一局あたり15分はかけて並べることを心がけてるとの事です。

            (竹中さんですが日頃の勉強のおかげで、先日行われた朝日アマ名人戦の首都圏ブロック予選で強豪相手に勝ち抜き、来年3月に行われる全国大会に出場されます)

            伸び悩んでいる方には、是非取り組んでいただけたらと思います。
             
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