【さなる杯小学生名人戦愛知県予選】

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    昨日、第44回「さなる杯」小学生名人戦愛知県予選が、一宮・瀬戸・刈谷・豊田・岡崎・豊橋の各佐鳴本部予備校にて開催され、293名の児童が熱戦を繰り広げました。

    小生が運営スタッフとして参加した刈谷会場では、渡辺明棋王のミニ講演会が行われた事もあり、6会場で最多の68名の児童が出場しました。
    (ちなみに、久保利明王将のミニ講演会が行われた豊田会場は、刈谷に次ぐ58名でした)
    小生は主に名人戦予選を担当し、手合いを付けながら子供達の対局を見守りました。

    子供同士の対局だけあって終局が早く、二歩や王手放置等の反則で決着した対局もかなりありました。

    低学年・高学年共に交流戦クラスは昼食休憩前に終了した為、午後からは大会参加者対象の指導対局を行いました。

    ゲストとしてお越しいただいた神崎健二八段と平藤眞吾七段には、名人戦予選敗退者も含めて40名を超える子供達に指導していただきました。この場を借りて、両先生にお礼申し上げますm(__)m

    小生は午後からは名人戦予選に専念し、決勝トーナメントの対局を観戦しました。

    交流戦と違ってレベルの高い対局の連続でしたが、特に優勝した野村櫂君は早指しでありながら読みも正確で危なげなく連覇を果たしました。
    (ちなみに野村君は、刈谷での名人戦予選は3回目の優勝でした)

    刈谷を始め、各会場で上位4名に入賞した児童の皆さんには、来年1月20日の県大会での奮闘を期待したいと思います。
    (全会場の結果は、以下をご覧ください)

    また、今大会には弊サービスの子供教室の生徒や個人指導で教えている生徒も出場しましたが、豊田会場の交流戦高学年の部の準優勝が最高で、全体としては奮いませんでした( ´_ゝ`)

    来年こそは、生徒全員の上位入賞を目指して引き続き指導していきたいと思います。

    最後に入賞者の賞品の中から、神崎八段作の詰将棋(11手詰)と平藤七段作の詰将棋(9手詰)です。

    力試しに、是非解いてみてください(^o^)








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