【新年のご挨拶】

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    将棋ファンの皆さま、明けましておめでとうございます。

    昨年は、羽生善治竜王の国民栄誉賞受章に始まり、藤井聡太四段が順位戦C級1組昇級を皮切りに、朝日杯将棋オープン戦では本戦トーナメントで佐藤天彦名人・準決勝で羽生竜王・決勝で広瀬章人八段を破って最年少優勝を飾り、竜王ランキング戦では2年連続優勝で連続昇級の規定により、4ヶ月弱で七段まで昇段する大躍進を遂げました。
    (この後も、新人王戦優勝・通算100勝達成など各棋戦で勝ち続けています)

    また、一宮市出身の豊島将之八段が棋聖・王位を獲得し、今期順位戦で藤井七段とともに全勝キープ中の杉本昌隆七段も含め、愛知県にゆかりのある棋士の活躍が目立った1年でもありました。

    暮れには、広瀬新竜王誕生で27年ぶりに無冠となり羽生九段と段位で呼ばれるようになったのは、記憶に新しいところです。

    新しい年での、羽生九段の巻き返しに期待したいですね。

    普及面においては、将棋ブームが1年を通して続いたとても良い年でもありました。

    愛知県内各地で子供向けの大会が数多く催され、たくさんの子供達が参加し実力を競い合いました。

    残念ながら、弊サービスで学んでいる子供達の大会優勝はありませんでしたが、上位に入賞した回数が一昨年よりも増え、これまで全く勝てなかった子が勝てるようになったのは、とても嬉しい出来事でした。

    今年は子供達の大会での優勝が最大の目標ではありますが、昨年に引き続きたくさんの笑顔が見れるよう指導に励む所存です。

    本年もよろしくお願いしますm(__)m

    2019年元旦 「刈谷将棋サービス」代表 高見澤 勝利

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