元奨励会員・元アマ名人の竹中健一さんと昼食をご一緒させていただきました。

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    今日は元奨励会員で元アマ名人の竹中健一さんと昼食をする機会に恵まれ、食べながら将棋の話をさせていただきました。
    その中で日頃どんな勉強をされているのかをお聞きしたところ、詰将棋を解くことと棋譜並べをされているとのことでした。

    竹中さんの話では、詰将棋を解く効果は詰みの形を覚えるのと(終盤の詰む詰まないを判断する際に、必ず役立ちます)、先を読む訓練が出来るという一石二鳥の効果があるということです。また棋譜並べですが、急所の局面で手を止めて考えるのと、一局あたり15分はかけて並べることを心がけてるとの事です。

    (竹中さんですが日頃の勉強のおかげで、先日行われた朝日アマ名人戦の首都圏ブロック予選で強豪相手に勝ち抜き、来年3月に行われる全国大会に出場されます)

    伸び悩んでいる方には、是非取り組んでいただけたらと思います。
     
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